空き家率過去最高に。

今日の四国新聞に空き家率の事が出てました。過去最高は今後も更新し続けるでしょう。

以下、四国新聞より。。

総務省が28日にまとめた2008年の住宅・土地統計調査(速報)によると、昨年10月1日現在の住宅の全国総数5759万戸中、空き家の割合は13・ 1%を占め、前回03年調査を0・9ポイント上回り、過去最高を更新した。また65歳以上の高齢単身世帯も前回調査から22・4%増の414万世帯で過去 最高となった。

 空き家率は地方で高い傾向にあり、総務省は「都市部への人口流出や独居老人が施設に入るなどして空き家になるケースが多い」としている。都道府県別の最高は山梨の20・2%、最低は沖縄の10・2%だった。

 全国の総住宅数は、前回調査より370万戸(6・9%)増加。住人がいる住宅は4961万戸で、住人がいない798万戸のうち、昼間に一時利用されている住宅などを除く756万戸が空き家だった。

 都道府県別で空き家率が高いのは、ほかに長野19・0%、和歌山17・9%、高知16・5%などで、山梨、長野両県について総務省は「空き家とみなされる別荘が多いことも要因」とみている。低率だったのは沖縄のほか、神奈川10・5%、埼玉10・6%などだった



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